HPGL/Vector/Image Viewer PloViewVer.10.05 更新
2017年05月10日 

 

             
図面提供:A cor Cadesign & Build SPRL社(ベルギー国)
Architectural Solutions:tof-cor@tiscalinet.be
目次

 ・概要
 ・ファイルを開く
 ・表示命令
 ・サムネイル表示
 ・ペンの設定
 ・文字フォント
 ・線間距離角度測定
 ・ライン繋がり検索
 ・面検索
 ・文字検索
 ・プリンタ、プロッタ出力
 ・各種ファイル出力
 ・コメント機能
 ・稼動条件
 ・ライセンス料
 ・試用、ご注文、利用までの流れ
 ・最近のバージョンアップ履歴
 ・ダウンロード
 ・問合せ先

概要

PloViewはHPGL/ベクター/イメージファイルの図面を見るためのビューワです。
また、2次元CAD並みの強力な入力編集機能を持っており、設計図面を流用して別の図面を容易に作成できます。
(1)ファイル:多くのファイルフォーマットに対応
  入力:HPGL、HP-GL/2、HP RTL、PDF、DXF、DWG、GERBER、NC-Drill、IGES、SXF、
     EMF、TIFF、JPEG、Bitmap、PCX、FPX、GIF、PNG、CMT
  出力:HPGL、HP-GL/2、HP RTL、PDF、DXF、DWG、IGES、SXF、EMF、TIFF、JPEG、
     Bitmap、PCX、FPX、GIF、PNG、プリンタ、プロッタ、WMF、PS、
     EPS、SVG、XPS、PCL、CMT
     クリップボードへ白黒、カラーコピー
  注:DWGファイルの入出力にはフリーソフト「Teigha File Converter」
    インストールしておく必要があります。
(2)表示
 ・ベクター図面の高速表示と、表示に関する多くのコマンド
 ・線の色、幅変更、図面全体白黒/カラー切替、背景色切替、ペンON/OFF
 ・作画モード(上書き/混合色/差書き/データのMerge命令)切替
 ・回転、ミラー、グリッド表示
 ・サムネイル表示
 ・マルチページ対応
 ・文字フォントのベクターフォント/TrueTypeフォント切替
(3)リクエスト
 ・座標、長さ、面積、線幅、角度測定
 ・文字検索
 ・繋がったライン検索、総ライン長計測
(4)図形の入力編集(コメント機能)
 ・ファイル命令
   新規作成
   (1)項の入力ファイルを取り込み
   (1)項の出力ファイルに保存
 ・入力命令
   データ種類:
    折線、円弧、円、水平線・垂直線・斜め線・対辺角度線、正多角形、
    楕円、オフセットライン、自由曲線、雲形ライン、Spline、面、
    長方形、長円、文字、Bitmap、Macro、
    寸法(水平、垂直、斜め、角度、半径、直径)
   グリッドON/OFF、数値で座標入力、同一点入力、次同一点入力
 ・設定命令
   層:1〜20、属性設定
 ・編集命令
   選択:個別選択、矩形領域選択、多角形領域選択
   移動、複写、形状変形
   削除、折線区間の分割・削除、選択領域境界で線削除、トリム
   属性変更、折線頂点に円弧挿入、面取り、折線区間の経路変更
   線同士を延長線で接続
   回転、複写
   拡大・縮小、複写
   Macro化、Macro分解
   元に戻す、やり直し、コピー、貼り付け
 ・表示、リクエスト
   (1)〜(3)と同じ

【著作権について】
 PloViewはSXFファイル入出力機能に「SXF共通ライブラリVer.3.xx」を利用しております。
 「SXF共通ライブラリVer.3.xx」の著作権は、情報処理推進機構、国土交通省、JACIC及びOCFに帰属します。
  ファイルを開く  
  開けるファイル:
(1)ビューファイル:見るファイル
  HPGL、HP-GL/2、HP RTL、PDF、DXF、DWG、GERBER、NC-Drill、IGES、SXF、
  EMF、TIFF、JPEG、Bitmap、PCX、FPX、PNG
(2)コメントファイル:編集するファイル
  CMT




編集する
・チェックON
 選択したファイルがビューファイルの時はコメントファイルに変換して編集できます。
 ビューファイルは表示しません。
・チェックOFF
 選択したファイルがビューファイルの時は見るために開きます。
 なお、ビューファイルに重ねてコメントを追加できます。
・チェックON、あるいはOFF
 コメントファイルを指定すると、コメントとして開き、編集できます。

プレビューモード
このチェックマークをつけると、ファイル一覧のファイルを選択する度にオープンされ、画面全体に表示されます。連続して複数のファイルを見たい場合に便利です。チェックマークをはずすと、開くボタンが押されるまでオープンしません。

マルチページ
このチェックマークをつけると、作画ファイルがマルチページで構成されていると、マルチページとして複数ページに分かれて読み込まれます。
このチェックマークをはずすと、作画ファイルがマルチページで構成されていると、全ページが1ページ目に重ねて読み込まれます。
 
     

表示命令

次のような豊富な表示操作が可能です。
1.マウス操作
マウス操作 機能
マウス左ボタンクリック 全体表示
マウス右ボタンクリック よく使用する命令のポップアップメニューを表示
マウス左ボタンドラッグ ズーム表示領域設定
マウス右ボタンドラッグ ズーム表示
マウス中ボタンドラッグ 動的シフト表示
マウス中ボタンダブルクリック 全体表示
マウスホイール向こう側回転 動的拡大表示
マウスホイール手前側回転 動的縮小表示
 マウス操作は、マウス操作設定 で変更できます。

2.キーボード操作
キーボード操作 機能
Shiftキー ドラッギングON
Ctrlキー ドラッギングOFF
→キー 右シフト表示
←キー 左シフト表示
↑キー 上シフト表示
↓キー 下シフト表示
Homeキー 全体表示
PageUpキー ズームアップ表示
PageDownキー ズームダウン表示

3.メニュー操作
 全体表示
 ズームウィンドウ
 ズームアップ
 ズームダウン
 再表示
 ズーム・コピー領域表示
 ズームウィンドウ1〜5
 シフト表示
 ドラッグモード
 回転(0度、90度、180度、270度)表示
 ミラー表示
 グリッド表示
 表示のRedo、Undo
   最大10回まで表示した領域を憶えており、Redo、Undoして前の領域を表示
   し直すことができます。
 マルチページ切替
   1ファイルでマルチページのファイルの場合、重ねて表示するか、各ページ
   ごとに表示するかを設定でき、各ページを切り替えて表示できます。

サムネイル表示

ページ、サムネイル、サムネイル+ページの切り替えができます。
サムネイルは、選択した作画ファイルのあるフォルダー下のファイルを全て表示します。
              サムネイルとページ表示画面
ペンの設定
通常は作画データ中のペンの色、線幅で表示しますが、ペンの設定により変えることができます。


入力ペン
このペン番号がグレー表示だと作画データにこのペンが入力されていないことを示し、明るい表示だと作画データにこのペンが入力されている事を示します。チェックマークを外すことでこのペンの表示をOFFにできます。

背景色と同じ色で作画する時、色を変える
背景色と同じ色のペンで作画すると絵が見えなくなります。本チェックマークをチェックしておくと、背景色と作画ペンが黒色の場合、作画ペンを白色にして作画します。背景色と作画ペンが黒色以外の場合、作画ペンを黒色にして作画します。
入力ファイルがDXF、DWG、IGESファイルの場合はこれをチェックON、GEBERファイルの場合はチェックOFFを推奨します。
色に関する課題と対処方法を参照下さい。

線作画モード、塗り潰し作画モード
後書き優先で見たいときは「上書き(Copy)」、重なり部は色混合で見たいときは「混合色(Merge)」、図形が二重に入っているところを見えなくするときは「差書き(Xor)」、作画データの命令に従うときは「データ中のMerge命令」から選択します。

背景色の設定
  画面背景色:背景ペンNo.で指定したペンNo.の色になります。
  プリンタ、TIFF、PDF等の出力時背景色:通常は白ですが、
      「出力時もここで指定した背景色を使用する」チェックマークをつけると、
      背景ペンNo.で指定したペンNo.の色になります。
前景色の設定
  優先1:白黒表示モードに設定すると白黒表示になります。
  優先2:「PC(ペン色)命令を無視」チェックマークをはずすと、
      作画データPC命令の色になります。
      作画データにPC命令がないと、優先3が適用になります。
  優先3:ペンごとに設定した色になります。
線幅の設定
  優先1:「全ての線幅を16番ペンで表示する」に設定すると16番ペンの線幅で
      表示します。
  優先2:「PW(ペン幅)命令を無視」チェックマークをはずすと、作画データ
      のPW命令の線幅になります。
      作画データにPW命令がないと、優先3が適用になります。
  優先3:ペンごとに設定したペン幅(0〜10.00mm)になります。

例A:白黒表示モードオフで、背景色を黒に設定


例Aを白黒表示モードオンで、背景色を黒に設定


例Aを白黒表示モードオンで、背景色を白に設定
文字フォント
Windowsフォントと、Vectorフォントを選択可能です。
データの文字サイズに対しサイズ変更ができます。
線間距離角度測定
指定した2線間のX方向距離、Y方向距離、最短距離、角度を求めることができます。その時、2線が直線の場合は実在線間と延長線間の値を、2線のどちらか、あるいは両方が円弧の場合は延長線間の値を示します。また、指定した2線それぞれの線幅とペン番号が表示され、測定する距離について、線中心線間距離とそれぞれの線幅の半分を差し引いた線端間距離を測定できます。
下図は作画データのP1点とP2点を指定した後の結果を示します。

ライン繋がり検索
ベクター作画データの指定した線に繋がる線を検索することができます。検索結果は画面に指定の色で表示します。この検索結果は一時的にしか記憶していませんので、次の線の繋がり検索、別のファイルを開く、検索結果クリアー、本プログラムを終了するなどを行いますと消えてしまいます。記憶している間であれば、検索結果をディスプレー上に表示、プリンタ出力、PDF出力、DXF出力、クリップボードへコピーを行えます。検索した繋がった線の総線分長を表示します。繋がった線が閉じていると面積を表示します。
検索条件設定

  注:条件3はPloCompにのみある機能で、PloViewにはありません。
マウスカーソルをラインの近傍に近づけるとラインを認識します。ここでマウスボタンをクリックすると連続するラインを検索して下図のように色を変えて表示します。


  面検索  
  閉じたラインの内部をマウス左ボタンでクリックすると面を検索することができます。検索結果は画面に“面色”で指定した色で面が塗りつぶされて表示されます。ダイアログに検索した面の面積を表示します。
 
     
文字検索
HPGLデータのLB(ラベル)命令の文字列を検索して、画面中央に拡大表示します。
プリンタ、プロッタ出力
Windowsプリンタ、あるいはHPGLプロッタに出力できます。
出力前にプレビューできます。
プロッタ出力で出力先にファイルを選択すると次のようなHPGLファイルを得ることができます。
 ・尺度、角度、ミラーON/OFFを変えたHPGLファイル
 ・拡大領域のHPGLファイル
 ・コメントとHPGLファイルを一体にしたHPGLファイル
 ・データのHPGL仕様を次の3種類から選択できます。
   HPGL(低機能ベクターデータ)
   HPGL/2(高機能ベクターデータ)
   HPGL/2+HP RTL(高機能ベクターデータ+ラスターデータ)
各種ファイル出力
PDF、EMF、TIFF、DXF、DWG、JPEG、Bitmap、PCX、FPX、GIF、PNG、IGES、SXF、WMF、PS、EPS、SVG、XPS、PCLファイルに出力できます。


自動縮尺
このチェックマークをつけると作画領域が用紙余白を除いた用紙領域一杯になるよう出力尺度を自動的に設定します。この時は、「出力尺度」は設定できなくなります。

出力尺度
「自動縮尺」のチェックマークがついていない時に有効で、出力する倍率を0.01〜100.0の範囲で指定します。この倍率が大きくなると、出力作画サイズが用紙サイズを超える場合が発生しますで注意が必要です。この場合、出力作画サイズ欄に“* Over Size !”なるメッセージが表示されます。

用紙サイズの指定
出力する用紙サイズを指定します。
A列サイズのA0〜A4まで、縦、横の指定ができます。
非定型サイズを指定すると、「非定型幅」、「非定型高さ」欄で用紙の幅、高さを指定できます。
図面領域+余白を指定すると、指定の“出力尺度”の図面領域に“用紙余白”を含んだ領域が用紙サイズになります。
自動用紙選択を指定すると、指定の“出力尺度”の図面領域に“用紙余白”を含んだ領域から、自動的に最適な用紙サイズをA4/A3/A2/A1/A0から選択し、また縦/横も自動的に選択します。

PDF出力でオーバープリントをサポート
セット−ペン メニューで「線作画モード」、「塗り潰し作画モード」を「混合色(Merge)」に指定し、PDF出力時の設定で「PDFカラーオペレータ」を「CMYK」を選択すると、重なった図形が混合色で表示します。
なお、AcrobatReaderで混合色を確認するには、AcrobatReaderを起動し、編集−環境設定メニューを選択し、分類の「ページ表示」を選択し、「オーバープリントプレビューを使用」を「自動」あるいは「常時」にして下さい。

オーバープリントOFFで出力したPDFデータをAcrobatReaderで表示


オーバープリントONで出力したPDFデータをAcrobatReaderで表示
・・・重なった図形の下側が見えている。

コメント機能
PloViewは2次元CAD並みの強力な図面入力編集機能をコメント機能として持っています。
この機能を使用すると既存図面に追記が出来ます。また、既存図面を流用して、図形を追加、削除、移動、変更等を行うことで、別の図面を容易に作成できます。
図面編集機能の詳細は PloView,PloCompの図面編集機能 を参照下さい。
(1)ファイル命令
 ・新規作成
 ・次のファイルを取り込み、編集できます。
   ビューファイル:
    ファイルのページ番号が層番号に関連付いて取り込まれます。
     HPGL、HP-GL/2、HP RTL、PDF、DXF、DWG、GERBER、NC-Drill、IGES、SXF、
     TIFF、JPEG、Bitmap、PCX、FPX、GIF、PNG
   コメントファイル:
     CMT
 ・編集結果をビューファイルと重ねて次のファイルに保存できます。
   HPGL、HP-GL/2、HP RTL、PDF、DXF、DWG、IGES、SXF、EMF、TIFF、JPEG、
   Bitmap、PCX、FPX、GIF、PNG、プリンタ、プロッタ、WMF、PS、EPS、SVG、
   XPS、PCL、CMT(CMTはビューファイルと重ねて保存できません)
   クリップボードへ白黒、カラーコピー
(2)入力命令
   データ種類:
    折線、円弧、円、水平線・垂直線・斜め線・対辺角度線、正多角形、
    楕円、オフセットライン、自由曲線、雲形ライン、Spline、面、
    長方形、長円、文字、Bitmap、Macro、
    寸法(水平、垂直、斜め、角度、半径、直径)
   グリッドON/OFF、数値で座標入力、同一点入力、次同一点入力
(3)設定命令
   層:1〜20、属性設定
(4)編集命令
   選択:個別選択、矩形領域選択、多角形領域選択
   移動、複写、形状変形
   削除、折線区間の分割・削除、選択領域境界で線削除、トリム
   属性変更、折線頂点に円弧挿入、面取り、折線区間の経路変更
   線同士を延長線で接続
   回転、複写
   拡大・縮小、複写
   Macro化、Macro分解
   元に戻す、やり直し、コピー、貼り付け
(5)表示、リクエスト

稼動条件

 Intel互換CPU搭載パーソナルコンピュータ
 ・メモリー: 1GB以上
 ・空きハードディスク容量: 100MB以上
 ・画面解像度: 1024ドット×768ドット 以上
 ・OS: Windows XP、Vista、7、8、10 の32Bit
      Windows Vista、7、8、10 の64Bit
 ・何かのプリンタードライバーをインストールしておく必要があります。
  PDFファイルを読み込むには高解像度のプリンタードライバーが必要です。
  ライセンス料  
  PloViewライセンス料
同時注文本数 1〜4本の場合 7,560円/本(消費税8%込み)
       5本以上の場合 6,804円/本(消費税8%込み)

注:代理店にご注文の場合のライセンス料、注文方法、パスワード入手方法は、代理店にお聞き下さい。
 
     

試用、ご注文、利用までの流れ

1.試用
本HPより製品をダウンロードして下さい。製品はZIPファイルに圧縮していますので適当な解凍ソフトで解凍して下さい。解凍した中にReadme.txtというファイルがあり、製品概要、インストール方法、アンインストール方法、使用許諾契約書、ライセンス料とプロテクト解除、問い合わせ先、バージョンアップ履歴が記載されていますのでよく読んで下さい。そして、解凍した中にSetup.exeというファイルがありますので、エクスプローラでダブルクリックするとインストールできます。HP上に公開しているのは試用と正式用を兼ねています。インストールから30日間は試用のため無償にて全機能使用できます。30日経つとパスワードを入力しないと、プロテクトがかかり動かなくなります。それ以上ご利用になる場合は、正式版のご注文をお願いします。

2.正式版の注文
上記に記載のライセンス料を、Readme.txtファイルに記載の口座に振り込み下さい。
そして、次に記載の注文書を弊社窓口(本ページ最後に記載)へ電子メールで送付下さい。
  注文書
  1.ソフト名   日本語版 PloView
  2.バージョン  10.0
  3.注文本数     本
  4.申込者会社名
  5.申込者名
  6.申込者電子メールアドレス
  7.申込者電話番号
  8.ライセンス料振込み日 西暦    年  月  日
  9.ライセンス料振込先  (郵便口座、銀行口座)
 10.ライセンス料振込み金額

3.パスワードの送付
弊社窓口でライセンス料の振り込みが確認できると、パスワードを電子メールでお送りします。

4.ロックの解除
エクスプローラで製品をマウス右クリックして”管理者として実行”メニューを選択して起動してHelp−バージョン情報にて“バージョン情報”ダイヤログを表示してパスワードを入力下さい。これでロックが解除できます。

5.パソコンのOS入れ替え、あるいは、インストールパソコンの入れ替え
お渡ししたパスワードはOSの入れ替え、あるいは、インストールパソコンを入れ替えてもロックを解除できます。ただし、同時に製品をパソコンにインストールできる台数はご注文頂いた本数以内です。

6.レビジョンアップ(バージョン番号の小数点第2位のアップ)
レビジョンアップは無償です。HPより新しいレビジョンのソフトをダウンロードして再インストール願います。前のパスワードは有効です。


注:電子メールでの次の手続きにより後払いが可能です。
 @見積依頼(ソフト名、バージョン、注文本数):お客様→弊社
 A見積書                  :弊社→お客様
 B注文書(上記2項の書式)         :お客様→弊社
 C納品書(パスワード)・請求書       :弊社→お客様
 D送金(納品翌月末以内)          :お客様→弊社

最近のバージョンアップ履歴

Ver.10.00 2015年1月1日
(1)コメント機能を2次元CAD並みに大幅に強化
(2)ベクターフォントでJIS漢字第二水準をサポート
(3)TTYフォントの袋文字表示をサポート
(4)電子メール送信文作成、TIFF変換後コメントツール起動機能を削除
Ver.10.00 2015年1月7日
(5)「編集する」がON状態で、エクスプローラにてビューファイルを、ダブルクリック、あるいはPloView 画面上にドラッグ&ドロップした時、コメントに変換されない障害を改修した。

Ver.10.01 2015年1月17日
(1)DWGファイルの入出力に対応した。
   注:フリーソフト「Teigha File Converter」をインストールしておく必要があります。
(2)次の障害を改修した。
  ・DXF入力で、スプラインハッチングが異常な図形を描いた。
  ・HPGLのRF命令(ラスタ塗り潰しパターン命令)の幅、高さが64ビットのデータがくると異常終了した。
  ・マルチページファイルをマルチページONで開き、DXF出力するとデータのないページも空白ページを出力した。
  ・図面領域に対し、四隅の余白幅が条件により変わっていたのを統一。
  ・自動出力特別仕様版でコマンドラインで編集する状態で出力すると異常な出力になった。
  ・自動出力特別仕様版でコマンドラインでDXF出力すると異常終了した。
  ・自動出力特別仕様版でコマンドラインでマルチページファイルをマルチページONで開き、PDF出力すると2ページ目以降の図面サイズが小さい。
Ver.10.01 2015年1月26日
(3)コメント折線の入力途中ででキーボードから始点と同じ座標を入力して閉じたラインを入力した時、一時的に正常な表示をするがデータが入力されていない障害を改修した。
Ver.10.01 2015年2月08日
(4)リクエスト−面検索で、コメントデータに対応した。
(5)コメント属性表示で円弧を含む折線の面積計算が間違っていたのを改修した。
Ver.10.01 2015年3月06日
(6)PloViewから出力したPDFファイルが一部のPDFビューワで開けない不具合(クリッピング処理、直線、円弧作画処理)に対処した。
Ver.10.01 2015年3月10日
(7)コメントの折れ線入力中にRedo、Undoすると異常状態になる場合があったのでRedo、Undoできないようにした。
(8)コメントの折れ線入力中にEsc、BacSpaceキーでキャンセルした後でUndoすると異常になっていたのを改修した。
(9)コメントの折れ線入力で1点目入力後にBackSpaceキーを入力すると1点目をキャンセルして命令を終了していたのを、命令は終了しないで1点目入力待ちになるようにした。
Ver.10.01 2015年3月13日
(10)コメント折れ線の1点目入力で別のコメント命令に切り替えた後でUndoした時に異常になるのを改善した。
(11)上記(7)でコメント入力中にRedo、Undoできないようにしたが、使い難くなるので元に戻し、異常状態なる対策は別の方法に変えた。
Ver.10.01 2015年3月31日
(12)ベクターフォントJIS第二水準の字体を見直した。
(13)ベクターフォントJIS第一水準に特殊文字を追加した。
(14)コメントの折れ線入力で、前の頂点と同じ座標に次の頂点を入力しようとした場合にブザーを鳴らし、次の頂点を無視するようにした。
Ver.10.01 2015年4月12日
(15)自動出力特別仕様版の起動パラメータとして「/h 入力ファイル名」を指定すると、HPGLファイル出力、あるいはプリンタ出力が出来る。
(16)マルチページHPGLファイルをマルチページチェックOFFで開くと、2ページ目以降のページの線幅が異常になる障害を改修した。
(17)ペンの設定で線作画モードを「データ中のMerge命令」以外を設定してHPGL出力すると、線の色が異常になっていたのを改修した。
Ver.10.01 2015年4月13日
(18)解像度、幅、高さの大きいBitmapを含むファイルを開き、PDF出力した時の処理スピードを高速化した。

Ver.10.02 2015年5月20日
(1)プリンタ出力で自動用紙(A4/A3/A2/A1/A0、縦/横)選択機能を追加した。
Ver.10.02 2015年6月14日
(2)従来、HPGLファイル出力では図面領域左下が原点として出力していたがPlotter編集ボタンで、HPGL原点位置を図面領域左下、図面原点と同じを選択できるようにした。
(3)HPGLファイル出力の障害を改修した。
(4)点線の円作画後に円弧を作画すると、点線のスタート点がずれていた。
(5)点線、破線の線分表示で、繰り返しがぴったり入るよう自動調整する場合、繰り返し数計算精度が悪く、表示領域によって繰り返し数が1増減していた。
(6)始点が0度でない360度の円弧を描かない場合があったのを改修した。
Ver.10.02 2015年6月16日
(7)HPGLファイル出力で、Plotter編集ボタンを押して、円弧精度(入力Dataに従う、弦長、弦角度)を指定できるようにした。
Ver.10.02 2015年6月18日
(8)HPGL/2仕様のHPGLファイル出力で、各ペンに対する色、線幅の初期値(セット−ペンメニューで設定した値)を出力するようにした。入力ファイル中にペンに対する色、線幅の指定がなければこの初期値が使用されます。
(9)HPGL仕様のHPGLファイル出力で、一部HPGL/2の命令が混ざっていたのを無くした。また、文字のフォント選択がHPGL/2の命令で出力されていたのをHPGLの命令に変更した。

Ver.10.03 2015年7月19日
(1)SXFファイル(ファイル拡張子 P21、SFC)の入力に対応した。
(2)リクエスト−入力ファイル属性 メニューを追加した。
   入力ファイルの属性を表示します。
   GERBERファイルについては未定義Dコード、NC-Drillファイルについては未定義Tコードの情報を確認できます。
(3)HPGLのAC(塗り潰し開始点)命令に対応した。
(4)GX-5のDXF出力で点線、鎖線のハッチングに対応した。
(5)DXF,DWG入力の図面領域は従来、セット−入力ファイル メニューで図面サイズをPS命令領域にした場合、異常な領域になる場合があった。今回、DXFのHEADERで指定された最大最小領域になるようにした。
(6)TTFフォントの文字表示サイズを調整した。
(7)PDF、EMFファイル入力の文字サイズを調整した。
Ver.10.03 2015年7月25日
(8)SXFファイル入力時の入力ファイル属性の情報を増やした。
(9)SXFファイル入力で縦書き文字に不具合があったのを改修した。
(10)DV(文字経路)命令で右横書き以外の時、一部異常な文字を表示していたのを改修した。

Ver.10.04 2015年8月12日
(1)SXF出力機能を追加した。
(2)SXF入力の障害を改修した。
(3)DXF出力で、イメージがあると異常な出力していたのを改修した。
(4)DXF、IGES出力で、Vectorフォントの文字が、たまに点線、鎖線になる不具合を改修した。
Ver.10.04 2015年9月15日
(5)Windows10に対応した。
Ver.10.04 2015年11月17日
(6)微少角度の円弧を異常表示していたのを改善した。
   微少角度の円弧と円の判断角度を0.01度から0.001度に変更した。
(7)PDF出力等において、微少円塗り潰しの多角形化精度を向上させた。
(8)Readme.txtファイルの6項に、代理店への注文時のライセンス料、注文方法、パスワード入手方法を追加。
Ver.10.04 2015年11月20日
(9)上記(6)項の円弧と円の判定角度をセット−入力ファイル−円、円弧判定角度で設定できるようにした。
Ver.10.04 2016年3月16日
(10)HPGL Plotter出力のPlotter編集ボタンで
    #2 1mm当たりのプロッタユニット数(ステップ数)
の機能を次のように変更した。
従来、出力される尺度は(ステップ数/40×プロッタ設定出力尺度)であった。これをステップ数に関係なくプロッタ設定出力尺度にした。ステップ数を40より大きくすると精度が上がります。
(11)コメントのBitmapがあるファイルを回転させて表示した状態で、HPGL Plotter出力すると異常な位置にBitmapを表示するのを改修した。
Ver.10.04 2016年4月3日
(12)HPGL Plotter出力でコメントの点線、破線、鎖線のUp、Down長が異常になっていたのを改修した。
Ver.10.04 2016年7月19日
(13)Ver.9.0以前のPloViewで作成したコメント付きファイルを開いた時、次の不具合を改修した。
    ・コメントの色が変わる。
Ver.10.04 2016年7月25日
(14)LA(ライン属性)命令でライン端部、接続部形状を丸以外の場合、次の不具合を改修した。
    ・2構成点の直線の始点終点が同じ座標の場合、無表示だった。
     微少線分(実質的に四角)を描くように修正。
    ・円、円弧は多角形近似して表示して折れ点で隙間ができて表示していたので、丸接続に
          変更しスムーズに表示するようにした。
    ・HPGL仕様では線幅が0.35mm以下の場合、LA命令を無視するようになっているが、拡大表示
          したときに無視していなかった。
(15)ビューデータをコメントデータに変換するとき、2構成点の直線の始点終点が同じ座標の場合、削除されていたのを微小線分(丸、四角)に変換するように修正した。
(16)線属性セットダイアログの線端部形状初期値を次のように変更した。
    線端部形状初期値     → 線端部接続部形状
    ・丸 (表示が速い)     ・丸 (表示が速い)
     ・四角(HPGL標準の初期値)→ ・HPGLのLA(ライン属性)命令に従う
Ver.10.04 2016年9月15日
(17)PDF作成アプリによってはPDFバージョン情報が表記と実体が合っていない場合があり、このようなPDFファイルを読み込むとエラーcode=10000が発生して読めなかった。これを読めるようにした。
Ver.10.04 2016年9月23日
(18)編集するをONの状態でHPGLファイルを開いたとき、塗り潰し処理が異常になるのを改修した。
Ver.10.04 2016年10月1日
(19)コメント入力中に終了を示すEnterキーを押さないで、別の命令(メニュー、アイコンを指す)を出すと表示が異常になるの改修した。
(20)コメントが入っていないファイルにコメントを入れて、表示しないで出力するとコメントが出力されない不具合を改修した。
(21)出力後、表示しないでコメントを入力すると、入力途中の図形のドラッギング表示、あるいはラバーバンド表示の色がおかしくなる不具合を改修した。
Ver.10.04 2016年11月6日
(22)コメント入力途中に表示命令を出すことができるようにした。
Ver.10.04 2016年12月20日
(23)コメントのMacroの中にBitmapがある場合、他の図形がBitmapの下に表示され見えなくなっていたのを、他の図形をBitmapの上に表示するよう改良した。
(24)コメント図面サイズを変更した後で各種出力を行った時に変更後の図面サイズになっていない障害を改修した。
(25)各種設定をした後でコメントのMacro入力をした場合、変更後の設定が反映していなかったのを改修した。
(26)コメントのMacro入力でペンの設定のPC(ペン色)命令を無視ON/OFFを反映するようにした。
(27)プロッタ・プリンタ出力のプレビューで、出力作画サイズが用紙サイズより大きいとき、左右上下の作画位置が異常であったのを改修した。
Ver.10.04 2016年12月23日
(28)コメントデータのみのファイルを開き、プロッタユニット数が40以外を指定してHPGL Plotter出力した時、出力HPGLデータが異常になったのを改修した。
Ver.10.04 2017年1月9日
(29)評価期間が切れた時、アンインストール時に評価結果を記入し、電子メール送信する機能を追加した。

Ver.10.05 2017年2月20日
(1)コメント入力時に、コメント属性セットDialogを表示して属性をセットしてから入力できる機能を追加した。
   コメント属性セットDialogでこの機能のON/OFFができます。
(2)コメント入力途中にキー(例えば→←↑↓)による表示命令を出すことができるようにした。
Ver.10.05 2017年5月10日
(3)PDF、EMF入力で白黒反転Bitmapがあると無視され、全面黒/白になるのを改修した。
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